戦後間もなく現在の主人の先代中村タマキ氏により営業を始めました。正面に富士を望む最高のロケーションであるため、富士の写真家の岡田紅陽氏に中村タマキ氏も師事し、戦後からの三つ峠のモノクロ写真集で、その当時よりの四季の移ろいや富士の様々な姿を今も山荘内で見ることができます。またロッククライミングのゲレンデ、天狗岩まではほんの数分で行ける距離にあります。四季折々の花々や自然の移ろいを求めて多くのハイカーや写真家、ロッククライマーの方々によく利用されます。現在の主人中村光吉(みつよし)は先代のタマキ氏によって始まった植物の保全活動を数十年に亘りボランティアの方々の協力を得ながら継続しております。県や環境省からの保活動の業務を委託されているため、必要な方々にそれらについてのレクチャーや自然界についての解説もしております。また富士の画家、写真家としても活動しており、時々個展を開いております。

山荘主人 中村光吉作品の過去の個展

富士の気を描く_撮る_中村光吉展_ポスター-01